ウェディングドレスは製作工程や販売方法によって、いくつかのカテゴリーに分けることができます。
結婚式場やドレスショップで、既製のドレスから選んでレンタルするもので、着用後に持参や配送によって返却します。
現在もっとも利用の多い形態であるレンタルは、ドレスのバリエーションがとても豊富な点と、クリーニングや保管などといった挙式後の管理が不要という手軽さが利点です。
金銭的にもオーダーメイドよりも費用を低く抑えることができるのも魅力です。
サイズやデザインを自分に合わせて仕立て、挙式後に返却し、その後レンタル商品として扱われるドレスのことです。
新品ドレスを最初に借りることができるので、「ファーストレンタル」と呼ばれることも。
自分だけのオリジナルドレスを未使用の状態で着られて、なおかつ着用後の管理がいらない手軽さが最大のメリットです。
ただし、価格は通常のレンタルよりも高めになります。
フルオーダーの、自分だけのオリジナルドレスのことです。
体型や好みに合わせ、生地やデザイン、色、そして襟や袖などのディテールに至るまで全てをデザイナーと直接打ち合わせて、思いのままに作ることができます。
徹底的にドレスにこだわりたいという方にぴったり。
ただし、完成までに半年ほどかかるので、余裕を持ってオーダーする必要がありますし、費用もやはり高くなります。
プレタポルテのお直しに対応するシステム。
プレタ(既製)とクチュール(仕立て)を合わせた造語。
サンプルデザインの中から好きなパターンを選び、体型に合わせてサイズ調整をしてオーダーするという方法。
また、細部の装飾やデザインを自分好みに施してもらうことも可能です。
オートクチュールよりも時間がかからず、リーズナブルに購入できるのもメリットの一つ。
システムは各店で違うので、ご確認を。