試着はウェディングドレス選びの重要な段階です。
やはり試着は可能な限り沢山しておいた方がいいでしょう。
その際必ずカメラ持参で、写真を残しておきましょう。
カメラの撮影は断られることもありますので事前に確認しましょう。
全体、バストアップ、後ろ姿の3カ所は必ず撮って後で冷静に決めましょう。
デジカメであれば、その場ですぐに確認もできます。
結婚式では、正面だけではなく、全身見られるので、後ろ姿というのも、重要なポイントになってきます。
たくさんのウェディングドレスを試着しているうちに、イメージも変わって来るものです。
色、形は好みもありますが、数を多く着ていると、自分に合った色、形がだんだん鮮明に分かってくると思います。
また、着ている時の圧迫感、着やすさなども、選ぶ際のポイントになるでしょう。
それから光り物の入り方にも気をつけましょう。
入場時はスポットライトが当たるので、あまり光り物が入りすぎると、乱反射しすぎて「うるさい」印象になります。
他には、小物との合わせ方、複数のドレスを着る場合は、全体の色のバランスなどにも気を配る必要があります。
細かい点を挙げればキリがありません。
とにかく数を着ること、色々な店を回ること、この2つに尽きます。
しかしたくさん回ると新郎の方がが疲れて、どうでもいいモードになってしまいがちなので、ある程度絞った方が彼氏と喧嘩しなくてすみますよ。
はじめはいいのですが、3件目ぐらいから飽き気味になりますので、その点も先に織り込んで、廻るショップと着てみたいウェディングドレスを絞っておきましょう。